不倫の妻と離婚、親権はどうなる?

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不倫をしていた妻に親権が渡せるか!!!

そう考えるのはごもっともなのですが、不倫親権は別物です。

不倫をしてようが、離婚後の子供の親権は母親が有利

両親の離婚でそれでなくても傷ついている子供の幸せが一番重要視されます。

不倫からの離婚については夫婦の問題です。お二人は離婚でスッキリ解決するかもしれませんが、子供は大好きな両親のどちらかと引き離されることで傷ついています。その上急に、家庭状況が変わって、子供の気持ちが不安定になるのを避け事が肝心だと考えます。できるだけ、子供の生活環境が変わらない様な、最善の方法をとることになります。

ポイント
妻が浮気をした事が原因で離婚する場合でも、
icon-check1-r  妻が子供に虐待
icon-check1-r  妻が育児を放棄
というような事実がなければ、基本的に現状維持の原則から親権は母親が持つことが多いです。

誰が日中子供を見ますか?

頭にきていることは承知のうえで、少し冷静になりましょう。特にお子さんが小さい場合、日中会社にお勤めの夫が子供を見ることは無理があります。生活するためのお金を稼ぐ事は大切ですが、今まで妻がしてきた事を夫であるあなたが出来るのか再度考える必要があります。

お母さんに頼る?誰かを雇う?新しいお母さんを迎える?いずれにしても、両親が離婚した状態の不安定な精神状態のお子様にはキツイ環境変化です。ココはやはり母親が引き続き見ることが一番お子さんの生活が変化せず、精神状態も安定してくるものと考えられます。

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お弁当、送り迎え、各種学校行事、今までしっかりしてこられた母親役を変わることは非常に困難だと思われます。

お子さんの意見も入る

子供が自分の意思を言える年齢になると子供の意見を尊重します。

先程も出ましたが、子供が幼い場合は、調停、審判では親権が母親である妻に認められることが多いです。しかし、自分で意見が言える年齢になるとそうとは言い切れず、父親に親権が認められる場合ももちろんあります。

子供が15歳以上の場合は裁判所は子供の意見を聞かなければなりません。

15歳を超えると、親がどうこうという、親の意向だけで親権は決まりません。父親を選ぶケースも少なくはありません。より良い関係を築けているなら、尚更可能性は高いです。ですが、子供は母親=女性を守ろうとする気持ちを持っている場合が多く、いくら父親と良好な関係を保っていても、母親のほうが女性で弱いからと、母親を選ぶことも十分考えられます。

再度子供の為にも離婚を考えましょう

もしも今はまだ子供が幼く、どう考えても親権は取れない・・しかし、子供と離れて暮らすのは耐えられない。そんな場合は、一旦離婚を我慢して、子供が父親についてくる意思を言える年齢まで待って離婚をすることも一つの方法だと言えるでしょう。

もちろんそのためには子供との関係性が重要です。親権のために是非頑張って下さい。離婚をその時点では踏みとどまってくれた父親ならきっといい方向に進むのでは?

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