法律相談│不貞行為と性行為と性交類似行為│風俗と離婚と慰謝料と裁判

性行為(セックス)

浮気の証拠取れなかったら0円▶

夫が浮気をやめ妻を愛すようになる方法▶

一般女性と不倫する夫は事実上のモテ男だと思われますが、世の中の殆どが一般女性と不倫できるだけのモテ男では御座いません。そんなモテ男になれない夫は風俗嬢不倫をします。この場合は不倫といってもお金で割りきった不倫となります。

そこで本日の法律相談です。そもそも風俗嬢との不倫という風俗店通いは法律ではどうなるのか、世の妻たちの知りたい情報かと思われますので解説致します。

 

風俗と不倫の法律相談

不貞行為

そもそも法律上に不倫という言葉はなく、法律上で不倫を不貞行為と言います。端的に言えば結婚しているにも関わらず他の異性と性行為セックス)を行うことを不貞行為と裁判所は考えます。

ただし、一回きりの性行為セックス)で不貞行為が認められる可能性は低く、あくまでも継続した性行為セックス)が不貞行為だと認められます。

つまり、一般女性と継続的に性行為セックス)をすれば立派な不貞行為となるのですが、風俗店での風俗嬢とする性行為セックス)は不貞行為となるのでしょうか。

 

性行為と性交類似行為

先にも述べました通り裁判所で不貞行為が認められるのは継続した性行為セックス)です。つまり、一般女性が不貞行為風俗嬢不貞行為じゃないという判断ではなく、相手が一般女性であろうが風俗嬢であろうが継続した性行為セックス)があれば立派な不貞行為です。

ところが一言で風俗店とは言えど沢山の種類があります。例えばソープランド・ピンクサロン・ファッションヘルス・キャバクラ・その他の風俗店が存在します。

有利に離婚する方法▶

浮気をしていなかったら0円▶

そこで先ず、不貞行為と言える風俗店はソープランドです。ソープランドは本番という性行為セックス)を行います。よって立派な不貞行為です。

ところがピンクサロンやファッションヘルスなどは性行為セックス)を行わずフェラチオや手コキなどで男性を射精させるサービスを行う風俗店です。このように性行為セックス)は行わないがフェラチオや手コキなどで射精はさせる行為を性交類似行為と言います。このような性交類似行為不貞行為が認められるか否かという裁判所での判断は明らかとなって居ませんが、仮に不貞行為が認められずとも「婚姻を継続しがたい重大な事由」にあたりますので、離婚や慰謝料請求が認められる可能性はあると考えます。

そしてキャバクラですが、キャバクラとはキャバ嬢と酒を飲むサービスですから性行為セックス)も射精する性交類似行為もありません。(一部セクシーキャバクラで射精サービスを行う風俗店もありますが、それはもはやピンクサロンかと思えます)よってスナックやラウンジなどで酒を飲むとの同じ行為なので不貞行為としては認められません。ただし、キャバ嬢と店外で性行為セックス)があれば立派な不貞行為となります。

いかがですか?あなたの夫は風俗店に通っていますか?どんな風俗店に通っていますか?ソープランドですか?ファッションヘルスですか?キャバクラですか?

一般女性との不倫じゃなくても風俗嬢であっても性行為セックス)は立派な不貞行為ですから、諦めること無く復縁するにも離婚するにも慰謝料請求するにも裁判所で有効と成る有力な証拠を集めることが最も大切なことにて、怪しい!と思ったら、先ずは不倫のプロに気軽に無料相談してみて下さい。

浮気調査、白なら0円▶

浮気不倫を自分で暴く方法▶

妻に許してもらい離婚を回避する方法▶

夫に許してもらい離婚を回避する方法▶

妻:ね~昨夜は遅かったけど何してたの?
夫:何してたって仕事に決まってるだろ!
妻:これでも言える? ・・・続きを読む▶

夫:昨日の昼間は何処かに出かけたのか?
妻: ママ友らとランチしてたけど何で?
夫:こいつがママ友?・・・続きを読む▶

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最新記事

街角探偵相談所
ページ上部へ戻る