プラトニック不倫を不貞行為と認めた判例!

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そもそも浮気や不倫とは法律上の不貞行為となり、不貞行為とは配偶者が居るにも関わらず他の男女と継続的な性的関係を持つという不法行為であるが昨年大阪地裁で性的関係のないプラトニックな関係にも関わらず不倫と認定し損害賠償の命令を出した判例があります。

この大阪地裁での判決は弁護士はもちろんのこと法曹界が驚く判決でした。詳細は夫と同僚女性の不倫関係を疑った妻が女性に賠償を求めた裁判で、肉体関係がないにも関わらず大阪地裁は男女の「不倫」を認め、44万円の賠償金支払いを命じたのである。

争点となったプラトニック不倫”を行なったのは、同じ医療機器販売会社で大阪に勤務する男性と、東京に勤務する女性でありました。

互いに出張などで東京や大阪を行き来して食事デートを重ねる中で男性が女性に対し肉体関係を求めましたが女性は「奥さんがいる人はそういう対象として見られない」と拒否しました。その後も2人は一線を越えることなく花火大会や体育館のバドミントンなどプラトニックな関係を続けたそうです。

ところが、それがきっかけで男性の妻への態度が冷たくなり、それを怪しんだ妻が2人の証拠を集めて女性を訴えたという裁判でした。

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裁判所は「(肉体関係を)認めるに足る証拠はない」としたものの、「相当な男女の関係を超えたものといわざるを得ない」と指摘して不倫関係を認めたのです。

「肉体関係がなくても損害賠償請求が認められるのは珍しい判決です。これが男女逆、つまり相手の女性の夫から男性側が訴えられるケースでも、その交際が夫婦の円満な関係を害したと認められれば、肉体関係がなくても損害賠償を求められる可能性があります」(アディーレ法律事務所の島田さくら弁護士)

「本当に不倫する覚悟がないならば、2人きりで会うこと自体、避けたほうがいいということです。そのうえで、今回の判決では2人の関係が妻への冷たい態度 との『因果関係がある』と判断されています。お互いの家庭で、配偶者には優しく接して夫婦仲を円満に保つように努めるべきだということです」(行政書士)

出典:アメーバニュース

男性も女性も性的関係がないからといって不倫じゃないと安心で居る時代は終わりのようです。夫や妻が性的関係を持ってる体の不倫であろうが、プラトニックは心の不倫であろうが不倫は不倫だという判例です。夫や妻が怪しいと思えたら直ぐに証拠集めをすることが大切です。

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