夫の浮気相手が黙って出産し夫に養育費を請求して来たら払う?

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これは某既婚女性の

告白からなる出来事ですが

現実にあることなので

皆様も知識として知っておいて下さい。

 

例えばあなたの夫が

独身女性と浮気不倫をして

相手の女性が妊娠したとします。

 

外に気に夫と浮気相手の女性が

中絶を同意し夫が中絶同意書に

サインしたとします。

 

それから2人は疎遠となり

今は家庭だけを見ていた夫に対し

某弁護士から内容証明が届きました。

 

その内容とは

一時は中絶に同意したにも関わらず

浮気相手の独身女性は黙って出産していたのです。

 

そして今頃になって夫に対し

養育費を請求してきたのです。

 

もちろんあなたは夫に激怒でしょうが

夫も浮気相手の女性に対し約束が違う!!

そんなもの払う必要はない!!と激怒します。

 

このような場合に法的に

支払い義務はあるのでしょうか?

 

という問いに対し以下

回答してみたいと思います。

 

夫の養育費支払い義務

 

浮気相手の独身女性が

子どもの養育費

あなたの夫に請求できる根拠としては

民法877条以下の扶養に関する

一般的な規定に基づいたものとなります。

 

養育費も含めた扶養義務とは

戸籍で確認できる直系血族等に

認められるものであって

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婚姻届を出していない男女間に

生まれた子についての

あなたの夫に扶養義務はありません。

 

ただし、あなたの夫が認知をすれば

浮気相手の女性が養育費請求をすること可能です。

 

ただし、その為には非嫡出子と父の間に

法的な親子関係が成立していることが必要です。

 

そもそも認知には

任意認知と強制認知があります。

 

任意認知とは文字通り

あなたの夫が自ら認知することです。

 

強制認知とは裁判所の決定で

強制的に認知させられることです。

 

あなたの夫が浮気相手の女性に

激怒していることから任意認知ではなく

可能性とすれば強制認知かと思われます。

 

強制認知によって父と子の間に

法的親子関係が成立した場合

あなたの夫は中絶の同意書を理由に

養育費の支払いを拒否することは困難です。

 

なぜなら中絶の同意書が

女性が養育費の請求権を

放棄したことにはならないからです。

 

また、仮に浮気相手の女性ではなくとも

子ども自身から父に対して

養育費の請求をされた場合には

あなたの夫が養育費の支払いを

免れることは難しいと言えるでしょう。

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